子育て

双子の喧嘩でイライラが止まらない!そんな時におすすめの対処法

双子 喧嘩

双子ママのが抱える悩みの一つ。それが喧嘩。
せっかく双子として生まれたたのに、どうして仲良く遊んでくれないのだろう。何度注意してもすぐ喧嘩を繰り返してイライラが止まらない…。そんなことありませんか?

ここでは

 

①双子が喧嘩する原因
②イライラしないための対処法

を解説します。

双子の喧嘩でイライラが止まらない!そんなときにおすすめの対処法

 

原因その①おもちゃの取り合い

一番多い喧嘩の理由。それがおもちゃの取り合い。この喧嘩は、どのご家庭でも必ずある事だと思います。年の差兄弟だと、年齢に応じてその時遊びたい玩具が変わってきますが、同い年の双子。やはりほしいと思う玩具が同じで繰り返し喧嘩をします。
ここで注意して欲しいのが「同じものを買い与える」というもの。

え?だめなの??同じのを買えば喧嘩しなくなるんじゃない?
ママ友
ゆあ
「相手のもっているもの」が欲しい時期でもあるの。同じものを与えてもそれは嫌!相手の持ってるものを頂戴!といって奪い合いがはじまるんだよ
えー。それじゃどうしたらいいの
ママ友

対策:「かして」「頂戴」「はいどうぞ」「いいよ」の徹底

我が家では相手が欲しがったとき、必ず「かして」「頂戴」と言うこと。言われたら「はいどうぞ」「いいよ」といって渡すこと。このやり取りを必ずする様双子に教えて行きました。これは0歳から徹底し、3歳である今はかなり取り合いの喧嘩が減り、当たり前の様に貸し借りができるようになりました。

メリット:しつけとして効果的。集団生活において他のお友達ともスムーズに貸し借りができるようになる。
デメリット:覚えるまでに時間がかかる。機嫌が悪いときはやらない

 

原因その②ママの取り合い

特に幼児期はママに甘えたい。独り占めしたい年頃。ですが、双子ママは単胎育児の倍の大変さ。ママの奪い合いが始まったときに「ママは一人しかいないから無理!」と思う事も少なくないはず。パパが協力的だとスムーズにいきますが、仕事が忙しくなかなかパパには懐かない。やっぱり二人ともママがいい、となると、ママの取り合いが始まります。また、お互いママと遊びたい事が違うと「わたしが先!」「ママは私と遊ぶの!」とそこで喧嘩が始まります。

片方が抱っこをせがむともう片方も必ず言うのよ
ママ友
ゆあ
ダブル抱っこには限界があるよね。うちは片方が一緒にお絵かきしよう。もう片方は一緒にブランコしようと言われると、困っちゃうんだよねぇ。

 

対策:「10数えて交代」をしてみる。

我が家では行なった対策の一つは10数えて交代制度。
これはおもちゃの取り合いのときも効果があります。
例えば同時に抱っこをせがまれた時は、先に片方を抱っこして、待っている方に10秒数えてもらう。10数え終わったら交代し、抱っこするというもの。待てば必ずしてもらえるというのを覚えることで、奪い合いによる喧嘩を防止できます。

メリット:しつけとして効果的。自然と数が数えられるようになる。待つことができるようになる。

デメリット:喧嘩は防止できても交互に相手にするのでママの負担は大きい。10秒は短いためエンドレスで交代が続くときも。

 

原因その③成長過程によるもの

我が家で最近起こっている現象ですが、言葉が少しずつ出てくるようになってから「口喧嘩」が増えるように。ママにはなかなか伝わりませんが、お互い通じ合い、意見がわかれたのか、よくわからない喧嘩に発展してしまう事が。

 

対策:見守る。無理に喧嘩を止めない。

無理に喧嘩の仲裁にはいると、二人とも喧嘩するたびに「ママ!ママ!」となり、ママのイライラは倍増します。喧嘩してもママがなんとかしてくれる。と思ってしまうと自分たちで解決する力が発達しません。
少し成長してきて口喧嘩のようなものが始まったときは見守るのがおすすめです。双子も成長してきているので、お互いに折り合いをつけ、自分たちで仲直りしていることも。

メリット:自分たちで解決する力が身につく、考えるようになる。

デメリット:口喧嘩から手が出てしまう喧嘩に発展することも。ほったらかしは厳禁。見守るのが○

 

まとめ

双子の喧嘩にはどのご家庭にもある悩みの一つ。ここまで書いたことはほんの一例で、お子さんの性格にもよるので100%喧嘩がなくなります!とは言い切れませんが、少なからず効果があることと思います。ママのイライラが少しでも少なく、ストレスなく育児を行えるよう、試す価値はあると思うので、ぜひトライしてみてください。

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